1年間の不妊治療の末の妊娠!旦那も一緒に夫婦で葉酸摂取した体験談

   

今は生後4か月の男の子のママをしています。今は楽しく育児することが出来ていますが、子供が欲しいと思ってからなかなか妊娠することが出来ず、病院へ通ってタイミング療法をしたり、夫婦二人でいわゆる不妊治療に関する一通りの検査をしていました。

病院へ通院していたときは先生の指示が出たときにタイミングを取らなければなりません。疲れていてもひと月も無駄にしたくないという気持ちと何より焦りがあり、それは非常にストレスとプレッシャーになってしまい、なんども喧嘩をしたり子供を諦めようかと涙したこともあります。妊活は非常にデリケートな部分が多いので頑張ろうと思うだけでどんどん自分が追い込まれてしまいます。毎月来てしまう生理に落ち込むたびにどん底に落とされたような気持になりました。

しかし、妊活を初めて一年が経とうとしたとき、毎日測っている基礎体温が上がり続けていつも規則正しく来ている生理が遅れました。そして寝ても寝ても眠たく、当時仕事をしていましたが、ウトウトしていまい、仕事になりませんでした。これはまさかと思いすぐに妊娠検査薬を買いにドラックストアへ走りました。検査をしてみるとしっかりと陽性が出て、やっとつらく長かった妊活が終わったと安堵したと同時に赤ちゃんに会えるという期待で胸がいっぱいでした。

妊娠してからはどんな風に赤ちゃんが育っていって、どんな体調変化がるのかを雑誌のたまごクラブでや妊婦さんのブログを読んだりしてっかりと勉強していました。妊活中には見ることも億劫だったたまごクラブを自分が読んでいるなんて夢の様でした。

妊活中から食事面には気を付けていましたが、妊娠が分かってからですが、食事面にとても気を使いました。カップ麺やインスタントなどは極力控えて、自炊したものを食べる。食材も季節の物をたくさん食べる様にしたりと工夫しました。そして、体を冷やすのが良くないと聞いていましたので、温かい飲み物や、常温の飲み物を食べたり、食材も体を温めるお鍋などを積極的にとるようにしていました。

妊娠初期には葉酸をたくさん取るといいと雑誌にも書いてあり、どんな食べ物に入っているかをネットで調べたりしました。葉酸はサプリで取ることも出来ますが、より自然な形で摂取したかったので、青汁を飲んだり、ほうれんそう、のり、ブロッコリーなどの日頃おかずにしやすい食べ物をこまめにとるようにしました。

私は食事で葉酸を取り入れました。葉酸を取ると赤ちゃんの為にもとてもいい効果が出るので、割と楽しんで食べることが出来ました。

 

夫婦2人で葉酸を摂取!赤ちゃんに良い事は取りいれました

不妊治療の原因は旦那の方にある事も多いと言いますから、旦那の方にも赤ちゃんに良い事は色々と取り入れて貰いました。

幸いうちは男性不妊ではなかったのですが、少しでも赤ちゃんを授かる可能性を高めるためにも、旦那の方にも赤ちゃんに良い事は積極的に取り入れて貰ったのです。旦那も進んで協力してくれました。

葉酸の摂取もその1つです。ただ、旦那の方は葉酸を多く含む食べ物は苦手なものが多かったので、葉酸サプリのベルタ葉酸サプリを1年ほど定期購入して摂取しました。ベルタ葉酸サプリは周りの女性でも摂取している女性も多かったでそれに決めました。

妊娠が分かってからは、幸いそこまでつわりがひどくありませんでしたが、調子よく出かけたりすることを控えました。病気をもらっても薬を飲みたくなかったですし、なにより疲れをためないようにゆったりと生活したかったからです。ゆったりとしていれば赤ちゃんも心地よく眠ってくれている気がしました。

結局、気持ち悪くなったり吐いたりしてしまうつわりはほとんどありませんでしたが、過食気味なところがありました。何か食べたい、口に何か入れておきたいとなんども冷蔵庫を見に行ったりしてそわそわしていました。しかし、食べたいだけ食べてしまうと体重も不安でしたし、そんな時はホットミルクを飲んでみたり、野菜スティックをかじってみたりしてなんとか気を紛らわして過ごしていました。

妊娠中はなぜかイライラしたり、普段だったら気にならない事にも過敏に反応してしまったりということもありました。そんな時は散歩をしてみたり、1人でカフェに出かけたりしました。子供が生まれるとゆっくり自分の時間を作るのも難しくなるのでいろいろ楽しんでおいてよかったです。"

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