葉酸サプリを飲まずに30代後半で妊娠出産した女性の体験談

   


今の旦那と付き合っている頃から「彼との子どもが欲しい」と思っていましたし、結婚してからも私達は週3ペースで妊活をしました。

そして市販の妊娠検査薬で、何度も検査していましたが、なかなかできず毎月生理がきていました・・・

周りの友人は、どんどん妊娠したり出産したりと嬉しいお知らせを聞くことが多かったてす。しかし、「私も妊活を頑張っているのにどうしてできないんだろう!」と嬉しい気持ちの反面、心の中で悶々としました。

これ、共感して頂ける女性も多いんじゃないかと思います。

週3だった妊活も、旦那が忙しくなるにつれて徐々に回数が減っていくことが増えて、もう年齢も年齢だしと妊娠を諦めかけていた頃、お手洗いに行き尿を出すと激しい痛みに襲われました。

産婦人科に行って検査を、したところ「膀胱炎」と診断されました。妊娠したかもと思った私は、がっかりしながら漢方薬を貰い帰りました。

 

30代後半での妊娠発覚と初めての妊婦体験

その後、膀胱炎は治り、私の体調が良くなったので妊活をしていました。

そして膀胱炎の検査をしてから1ヶ月後、生理が来ないので市販の妊娠検査薬で再度試したところ、妊娠のサインがでました。陽性だったのです。

不意を、付かれたので、妊娠発覚にはとてもびっくりしましたが、それと同時にアタフタしてパニックになりました。「ついに、ついに自分が妊娠した!」と不思議な気持ちになりました。

産婦人科でも年配の看護師さんから「おめでとう!お母さんだね」と言って貰ったのですが、顔のニヤニヤが止まらなくなってしまったので、自分でも気持ち悪かっただろうなと思って申し訳なく思っています。

私は30代後半にして妊活、妊娠、出産は初めてでしたので、『たまひよクラブ』のサイトでいろんなことを調べました。

食べ物についてや、これから出産を迎えるまでの体調の変化などがたくさん載っていました。

さっそく、ネットに書いてかった野菜を中心とした和食を妊娠初期から気をつけて食べるようにしました。

 

葉酸サプリは抵抗があって飲みませんでした。

赤ちゃんと自分の健康のためには「葉酸」を摂取するという手段もあると載っていましたが、薬局に行くと、葉酸はたくさん種類がありどれを買っていいかも分からず、母親に相談したところ「葉酸ではなく野菜を摂取していれば大丈夫」とアドバイスをもらいましたので購入しませんでした。

パッケージを見ても、アメリカ産など海外のものが多かったです。国産にこだわる私は、抵抗があり買わなかったということも、私が妊娠期間中に葉酸サプリを摂取しなかった理由の一つです。

しかし、仕事で忙しいママさんは、サプリメントで葉酸を摂取した方が良いと感じました。仕事をしているとどうしても食生活が偏ってしまうので、葉酸の摂取はサプリメントに頼った方がよいと思います。

私は幸い料理は得意な方で、ブロッコリーやほうれん草など、葉酸がたくさん含まれた食材を使って様々な料理ができたので良かったのですが、お仕事をしている妊婦さんや、妊娠初期からつわりでとても料理ができない妊婦さんには、葉酸サプリがおすすめです。

それと、あとで知ったのですが、葉酸は熱を加える料理に弱いし、水にも溶けだしやすいから、調理をしてしまうと栄養素のほとんどが抜け出てしまうそうですからね・・・(泣)

 

妊娠中もショッピングや散歩、愚痴でストレスを吐き出しました

妊娠後の生活面では、朝早く起きてウォーキングをして無理のない範囲で適度に運動をしていました。

ストレスも赤ちゃんにはよくないと思い、たまに友人とショッピングに行ったり、旦那と旅行に行ったりと好きなように過ごしました。あとは、夜は早めに寝るようにして、体をゆっくり休めました。

上の写真はショッピングモールですが、妊娠中にこういう所にいくと気分が紛れますし、妊娠してからの子供が歩くようになったら、散歩にも凄く助かったりするんですよね。

妊娠中期になるとつわりがでてくるようになり、ご飯などの固形物がほとんど食べれなくなり、水分しか取れませんでした。体も思うように動かなくイライラする日々が続きました。水分もお茶ではなく、スポーツドリンクを、飲んでいました。

イライラが止まらない時は気分転換にDVDを借りてみたり、外の空気を吸って散歩に出たりと、気持ちを落ち着かせていました。

友人にアロマセラピーの資格を持っている方がいたので、私に合うアロマを調合してもらいました。とてもいい匂いなので、おすすめです。アロマのお店などショッピングモールにあるので行ってスタッフさんに相談するのも良いかと思います。

アロマでなくても好きな香水の香りでも、それでイライラがおさまります。いろんな香りを試してみて自分に、合うものを選びました。

それと自分の体がしんどいときは、辛い気持ちをとりあえず家族に吐き出していました。「しんどい、気持ち悪い」など思ったことはほぼ毎日口に出していました(笑)溜め込んでいるとマタニティーブルーになるとネットに書いてあったので、1人の場合でも常に独り言のように呟いていました。

つわりの時期は、人によって違いますが私は出産まで続いており、よく食べたものを吐いたり、料理の匂いでも気持ち悪くなって寝込んでいました。

しんどいときは、一人で抱え込まずに家族や旦那さんに相談して家事を、手伝ってもらうことが大切です。

これから妊娠、妊娠中で悩んでいる女性に参考にして頂けたら嬉しいです。

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